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バーチャルYouTuberの導入実践と展望 〜メディア、ビジネス、教育までをも変えるVTuber革命を知り尽くす3時間〜

Description

【更新情報】
登壇者プロフィール<アルファコード・佐々木氏、Unity・大前氏>を追加いたしました。(2018/04/20)
登壇者プロフィール<cort(こーと)氏>を追加いたしました。(2018/04/24)

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本講座の内容について(文: PANORA 広田 稔 氏)


このところインターネットで大きく注目を集めているのが、YouTubeを中心に活躍している「バーチャルYouTuber(VTuber)」です。人のように生き生きとキャラクターが動いて、YouTuberのように身近なネタを披露してくれるというスタイルが受けて、続々と新しいVTuberがネットデビューを果たし、一説には1000人以上いると言われている状況です。

その中でトップを誇る「キズナアイ」は、見た目の可愛さとちょっと抜けてる性格のギャップが受けて、執筆時点でチャンネル登録者数が合計で約250万、累計の総再生数は約1億4400万と非常に注目を集めております。

特に海外人気が高く、3月には日本政府観光局(JNTO)の訪日促進アンバサダーに就任して、日本の文化を紹介する動画を投稿しています。日本でも、KADOKAWAが『キズナアイ 1st写真集 AIを発売したり、4月からBS日テレで冠番組の「キズナアイのBEATスクランブル」がスタートしたりと、ネットを飛び出した活躍を見せています。

バーチャルキャラクターやバーチャルタレントは、CG技術の商用化が進んだ90年代から過去何度も仕掛けられてきましたが、なぜ今のタイミングでVTuberがヒットしたのか。その背景や技術的な仕組みを解説しつつ、今後の広がりについても紹介していきます。

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講座予定内容(変更の可能性がございます)


<パート1>バーチャルYouTuber(VTuber)とはなにか?概要講義
バーチャルYouTuber(VTuber)と呼称をされている現象が、技術的・文化的にどのような歴史を持って今の流行を迎えているかから、VTuberの形態代表的な動画、そして企業や営利活動を含めて今後いかなる広がりを見せていくかについて、包括的な現象理解をするために必要な概説を、PANORA 広田氏より講演いただきます。

<パート2>VTuberを巡る企業の取り組みについてのご紹介
2018年現在のVTuber業界トップを牽引している企業担当者から、自社VTuberプロジェクトについての取り組みをご紹介いただきます。VTuberの自社ビジネス活用などを現在・今後ご検討されている方にとって必聴となるパートです。

<パート3>今後実現していく技術的に注目なプロジェクトに関するご紹介

※上記パート終了後、お名刺交換などの交流時間を設けます。
※各パートのより詳しい内容や登壇者については決定し次第更新いたします。

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開催概要


■セミナータイトル
バーチャルYouTuberの導入実践と展望 〜メディア、ビジネス、教育までをも変えるVTuber革命を知り尽くす3時間〜

■開催日時
2018年4月26日(木)18:00 ~ 21:00(17:30 受付開始)

■会場
※付近に類似する名称のビルが多数ございます、お間違いないよう上記地図をご確認くださいませ※

■参加費
一般:8,000円(税込)

■対象者
バーチャルYouTuber(VTuber)の活用について興味をお持ちの個人・団体・企業などの方向け

■定員
60名(予定)

■主催

※講義内容は予定です。都合により変更・中止となる場合があります。
※定員となり次第申込受付終了とさせていただく場合がございます。
お申込み(チケットの購入)前に、下記の『開催に関する注意事項』を必ずお読みください

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登壇者プロフィール(敬称略、順不同)


広田 稔


1978生まれ。VRジャーナリスト、パノラプロ代表取締役。アスキー、アスキー・メディアワークス(現KADOKAWA)にて雑誌の編集者、ウェブ媒体の編集記者を経験後、独立。アップルやインターネットサービスを専門に取材する中、昨今のVRムーブメントに出会い、2013年より取材を始める。その後、専門媒体の必要性を感じて2014年11月に「PANORA」を立ち上げ、VRエヴァンジェリストとして活躍する。

佐々木 拓

株式会社アルファコード VE部 部長
1984年生まれ。ITインフラを提供している株式会社IDCフロンティアにて、エンタープライズ系の社内システムからEC、ゲーム、広告、メディアなどのインフラ基盤の提案を幅広く担当。2016年、株式会社アルファコードのバーチャルエンターテインメント事業を担うVE部の部長に就任、現在に至る。

大前 広樹

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 日本担当ディレクター
Unity Technologiesの日本担当ディレクター。Unityの中の人の一人としてさまざまな難しい問題の解決に尽力するほか、日本のゲーム開発コミュニティの一員としてゲーム開発がもっと楽しくなる活動に注力。また、BBT大学でゲーム開発について教えたりもする。

cort(こーと)

2008年から趣味でMMDを始め、趣味をこじらせた結果
キャラクターをステージに召喚するコンサート制作やTVアニメのアニメーション監督等になる
目標は「最終回の無いヒロイン」に出会う事。

その後、アニメ・キャラクターコンサート制作の現場で培ったノウハウを活かし、
生アニメシステム KiLA を仲間と2人で開発。

KiLAのサービス開始時に合同会社ライブカートゥーン設立、代表社員となる。

以後、国内外の多数のバーチャルyoutuber達へKiLA提供・技術提供・制作指導を行っている。

現在、「一人で・自宅で・生アニメ」をコンセプトに
スタッフ不要&専用スタジオ不要の3D生アニメシステム LiCA を開発中。

遠藤 諭

株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員
月刊アスキー編集長などを経て、2013年より現職。角川アスキー総研では、スマートフォンとネットの時代の人々のライフスタイルに関して、調査・コンサルティングを行っている。また、2016年よりASCII.JP内で「プログラミング+」を担当。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著、アスキー新書)、『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座』(講談社)など。

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開催に関する注意事項(お申込み前に必ずご一読ください)


本イベントへのご参加にあたり、予めご確認いただきたい点についてのご説明です。下記 3 点について、お申込みの前にご一読くださるようにお願いを申し上げます

1. 当日会場への入退室などについて
  • セキュリティ上の都合により、途中外出/再入館ができません。
  • ご都合により途中退場される方はスタッフまでお声がけください。
  • 開演1時間後(19:00)には受付を締め切ります。
  • 会場には無線LANによるインターネット接続のご用意があります。
2. 当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします
  • 受付にて名刺を1枚頂戴いたします。
  • スマートフォンをお持ちの方は、お手持ちのデバイスへ<Peatixアプリ>をダウンロードしてください。
  • アプリ内に入場チケット(QRコード)がございますので、そちらが表示された画面を受付にてご提示ください。
<iPhoneをお使いの方> http://ptix.co/RzBX6A
<Androidをお使いの方> http://ptix.co/ZHKkS8
  • スマートフォンをお持ちでない方、もしくはアプリをダウンロードできない方は、購入完了メール内の “ウェブで確認” より表示されるQRコード、あるいはQRコードが印刷された用紙を受付にてご提示ください。
  • 携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方は、お申込み時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしていると、チケットに関するご案内メールを受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。
3. イベントに関するご連絡/お知らせなどの確認方法について
  • イベントに関する事務連絡は『Peatixメッセージ機能』を通じてお送りいたします。イベントによっては開催前後に資料ダウンロード情報などをお知らせすることもございます。
  • 事務局がメッセージを送付すると、Peatixへご登録されているメールアドレス宛に、メッセージが届いている旨の自動メールが配信されます。
  • またPeatixアプリをご使用の場合は、アプリ下部にある『プロフィール』タブのなかに、ご自身のアカウントへ届いているメッセージ一覧を確認いただける機能もございます(アプリからの通知を許可しておくと、メッセージ受信時のご確認に便利です)。
  • 特に開催日の前後は、事務局からご連絡をお知らせする機会が発生しやすいため、Peatixへご登録のメールアドレスや、Peatixアプリをご確認くださるよう、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
  • なお、Peatixへご登録されているメールアドレスの確認や変更の方法については、こちらをご参照ください。
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領収書について

原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他、Peatixでは領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。領収データに関する詳しい情報は、Peatix ヘルプセンターの該当記事をご参照ください。

チケット受渡方法

チケットお申込み後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明しているPeatixのスマートフォンアプリが便利です。

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イベントに関するお問い合わせ先:
株式会社角川アスキー総合研究所
出版・リサーチ事業部
TEL:03-5840-7800
メール:seminar@lab-kadokawa.com
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#332928 2018-04-24 06:21:36
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Thu Apr 26, 2018
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
角川第2本社ビル
Tickets
一般 SOLD OUT ¥8,000
関係者枠(コード記入必須) SOLD OUT ¥8,000
Venue Address
東京都千代田区富士見2-13-3 Japan
Organizer
角川アスキー総合研究所
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